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【新商品】抜群の磯の香りと肉厚食感の「天然わかめ」が新登場!

現在、日本で流通している国産わかめの97%は養殖で、天然わかめは希少性が高く、約3%程だと言われています。
(輸入わかめも含めた市場全体だと1%にも満たないとか!)
天然わかめは養殖ものと比べて、香りも食感も良いのですが、圧倒的にとれる量が少ないため、なかなか市場に出回らない貴重品です。
能登半島最北端・珠洲狼煙産の天然わかめは今が旬。「海藻のゆりかご」とも評される珠洲沖で育ち、その美味しさは舌の肥えた地元の人たちも認めるほど。
口いっぱいに広がる磯の香りと、肉厚でシャキシャキした歯ごたえの食感を是非一度ご賞味下さい。きっと虜になるはずです!

【収穫時期】
わかめは4月中旬~5月中旬に刈り取られますが、今回、塩蔵わかめで使用したわかめは、5月中旬に刈り取ったもので、収穫最後の実が引き締まった肉厚でシャキシャキの食感が楽しめます。

こんな小さな舟で沖へ向かいます。

塩蔵わかめと新玉ねぎの中華和え
【作り方】
①新玉ねぎをスライスして水でさらし、搾る。
②塩蔵わかめを水で戻して一口サイズで切る。
③①と②の合わせ、塩コショウ、白だし、最後に
 少量(香りを楽しむ程度)のごま油を加えたら完成!

大浜大豆 地豆腐とネバネバ塩蔵わかめのトロッとがけ
【作り方】
①大浜大豆 地豆腐(絹豆腐)を半分に切る。
②塩蔵わかめを水で戻してみじん切り。
③納豆と②を加え、隠し味程度に昆布つゆを入れて
 よく混ぜ合わせる。
④①の上に③を盛付けて完成!

定番!わかたけ煮
【作り方】
①ゆでてアク抜き済みタケノコや出汁が出る
 うすあげやちくわをお好みの大きさに切る。
②塩蔵わかめを水に戻して一口サイズに切る。
③鍋に水200cc、白だし、みりんに①を入れて火にかける。
 煮立ったら弱火で15分くらい煮て火を止め、
 そのまま置いて味を含ませる。
④最後に②をさっとくぐらせる程度で完成!

豆乳ゴマだれの冷やし中華(塩蔵わかめのせ)
【作り方】
①冷やし中華に合わせるお好みの具材を切る。
②麺を茹る。
③市販の冷やし中華に付いてくるゴマだれに
 豆乳を混ぜる。
③②に①をのせ、最後に③をかけて完成!